2009/07/05
09:25:25

Djavanは1949年1月27日ブラジル生まれのSinger Song Writer。 彼の1999年のアルバム”Ao Viro"は世界中で1.2Million売れ、2000年のLatin Grammy Awardを取っている。
The Manhattan Transferと歌っているCapimは大好きな曲。 Youtubeでは彼ら一緒のライブは見つからなかったけど、 Djavanの弾き語りはこちら。。。Capim
リオデジャネイロに行くのが夢だった私は、マイアミに一泊してビザを取り、リオに出発した。 いつものように一人旅。 そしてポルトガル語は全く分からない。 リオは想像以上にヨーロッパ風で高層ビルが乱立していた。 コパカバーナの海岸沿いのホテルは高いので、貧乏旅行者はちょっと引っ込んだところに滞在し、高級ホテルを最大に活用する。 これがこつ。 コパカバーナ、イパネマ、レブロン、サンコンラッド、コルコバード、ポンデアスーカル、 そしてボサノバ、サンバ、カーニバル。 イェーイ!
ホテルマンダリンのお兄ちゃんたちが親切でいろいろ協力してくれ、一日目でなんと幸運なことにDjavanのライブがナイトクラブであるよって調べて教えてくれた。 スワとばかり、早速、そのナイトクラブへ直行。 ブラジルの女の子は小顔で華奢できれいな子が多い。 列にならんでTicketを購入、しかし窓口のおねえちゃんが何か聞いているけど分かんない。 周りの女の子が通訳してくれて、無事喫煙席を獲得。 Yahooooo。
飲めないのでコーヒーとタバコをふかしながらライブを見ていた。 隣にいたこれまたきれいな女の子が座っていて、彼女英語が出来たので話が弾み仲良くなって一緒にライブを楽しんだ。 ステージのレイアウトも照明さんも音響さんも完璧で、とってもいい音楽環境のナイトクラブでした。 ブラジル系の音楽には太鼓の音が特徴的でドンドンって必ず入る。 Capimにもバックで太鼓の音が聞こえる。
DjavanのBack Musicianのすばらしかったこと、特にサックスの音がメチャ良かったのを記憶している。そして韓国のコンサートでもそうだが、リオのライブでもDjavanと一緒に客が大合唱、メチャメチャ盛り上がって感激興奮でした。 日本ではあまり見られない光景ですよねー。 やっぱラテン系なのかしら? 客と舞台が一体になるって素敵なことですよね。
翌日はイパネマのJazz Clubへ。 本場のボサノバが聞きたくて行きました。 有名な歌手ではなかったけど、リハーサルから本番までしっかりねばって聞かせてもらっちゃいました。 やー、満足満足。
一人旅では日本のはとバスみたいな観光バスに乗ると便利なので、昼の部と夜の部のツアーに参加しちゃいます。 ナイトツアーが終わって、気がつくと夜中の12時ころでコパカバーナの海岸沿いをツアーの仲間たちと、知り合ったばかりの仲間ですが、歩いているとやはり娼婦みたいなお姉さんたちがいっぱい立ってましたねー。 観光地なので規制が厳しく、比較的安全な地域ですが、まだ商売している女性がいるんですね。 今もそうかな?
リオのカーニバルの練習を見に体育館みたいな所に連れていかれました。 カーニバルのために一年かけてお金をため、毎日ダンスを練習するブラジルの人たち。 いつの日かまたリオのカーニバルを見にリオを訪れたいです。
ラスベガススタイルのショーとブラジルの有名な肉料理のシュラスコがでるDinner Showは高くてtryできませんでしたが、旅行中は諦めました。 しかしここテキサスにシュラスコのお店があるのでたまに食べに行きます。 お肉もおいしくてよりどりみどりなんですが、このお店はサラダバーが充実しているので、サラダだけでおなかいっぱいになっちゃってお肉の入る場所が無くなってしまうのが問題なんですが。。。
サンバ、ボサノバ、大好きな音楽の旅。 私の旅はいつも音楽と一緒です。
2009/07/01
09:49:25

丁度Michaelがメガヒットを飛ばしている頃、大好きだったQuincy Jones。 MichaelのOff the WallやThrillerはQuicncyがProduceしているのは有名。 この2枚のアルバムはMichaelの歌唱力やダンスのすばらしさもあるが、やはりQuincyのカラーの世界だ。 愛のコリーダがヒットしている頃、Quincyの日本公演を武道館で見たことがある。 3階席でかなり遠かったが1階から3階までノリノリで皆総立ちで武道館中が大ディスコ大会になったのを記憶している。 Brother Johnson, 通称ブラジョンのバチみたいな長ーい親指がブンブンベースをならすのがメチャ印象的だった。 またライブがあったら是非見に行きたいアーティストの一人だ。

Michaelとちょうどセットみたいに思い出すのがThe Manhattan Transferの曲だ。 久々に彼らのCDを手に入れ、聞きなおしてみたがやぱりいいいいいい。。。。。 ブラジルの歌手でジョバンの曲、 CapimやビーボップやSwing Jazzの懐かしいサウンド、Spice of Life, Mistery、Speak up Mambo、Birdlandなど好きだった曲たち。 彼らのコンサートは楽しくてノリのいいすばらしいものだったのを覚えている。 最近はあまり活動していないようだが、 またいいアルバムを出してくれるといいなー。。。New York VoicesもアカペラコーラスグループだけどやっぱりManhattan Transferのハーモニーの方がSweetでマイルドで好きだ。
2009/06/27
08:31:19

picture from Amazon.com
今年の1月20日にMichaelの記事を私のBlogに書いたばっかりなのに。。。ちょうど半年で彼はこの世を去ってしまった。 あっけないものだ。 スーパースターがまた一人消えた。
アメリカの報道は彼の残した借金のことや死因などばかり。。。死者に鞭うつようなことは報道してほしくないものだ。 確かにMichaelの摩訶不思議な奇行が目についた。 言い過ぎかもしれないが、Michaelは行き過ぎたマスコミの報道にじわじわと潰されたような気もする。 有名税と言ってしまえばそれまだが。。。。
今、Quincy JonesがProduceしている不滅の名盤、彼のアルバムOff the WallやThrillerを聞きなおしている方がいっぱいいらっしゃるだろう。 今聞いても古さをちっとも感じさせない素晴らしいアルバム、当分の間はMichaelを偲んでこのアルバムたちをヘビロテだ。
Michaelのメガヒットと私のちょうど黄金時代といってもいい頃がオーバーラップしているので思い出がいっぱい、それだけにMichaelのロスはとても寂しい。
こちらのTVではいいにつけ悪いにつけMichael関連のNewsが一日中取り上げられていて、 Michaelの死が世界中いろんなところに多大な影響を及ぼしていることを伝えている。 たった一人の歌手の死がこんなにも世界経済まで影響を及ぼすなんて、 やっぱりMichaelはスーパースターだったんだなーとしみじみ思うのでした。 とにかく金額のスケールが半端じゃない。
Michaelのアルバムをヘビロテしていまさらながらに気が付いたことは、 ヒョシン君にもしゃっくりみたいなMichaelの奇声や歌う時のくせが少なからず影響しているということだった。 Michaelのダンス、歌唱力、リズムのノリ、まさに天才のなせる技だったのだ。 Michaelに感化されてコピーする歌手は多いけど、本家本元のMichaelのオリジナリティーにはとうていかなわない。 King of Pop、 エルビスとならんで偉大なるMichael、永遠に。
2009/06/26
21:19:25
2009/06/26
03:31:38
熱狂的なMusical ファンではないけれど、今まで見た数すくないMusicalのお話。
大昔、ムフフフフフ。。。New YorkにX'mas からお正月にかけて2週間くらい滞在したことがあった。Greenich VillageのNew Yourk Universityのそばのこきたない安いホテルだったけど、Blue NoteやOff-Broadwayの小屋やジャズクラブなんかが歩いていける距離にあった。 そして初めてみたMusicalがこのFantasticks。
怖いもの知らずで度胸だけは一人前の私は夜でもフラフラ歩きまわり、この小屋でやっているMusicalを見つけた。 このMusicalは1960年から2002年1月13日まで続いたLong-run−Musicalで、 有名な曲” Try to Remember"が挿入されている。 音楽はHarvey Schmidt、作詞がTom Jones。 もう記憶は薄れてしまいましたが、感動したことは言うまでもありません。
そして、大好きなMusical ComedyのBeach Blancket Babylon。
サンフランシスコのClub Fugaziで1974年から現在まで興行しているこれまた、Steve SilverのLong-run-Musicalです。 60s70s80sのポップミュージックが中心で、とにかく楽しいMusical。 このMusicalの特徴は超ビッグなHat。 Hatの上にはサンフランの有名なビルの模型などが作られていて目を楽しませてくれます。 YouTubeはこちら。。Beach Blancket Babylon サンフランに行かれるチャンスがありましたらお勧めのMusicalです。 それにしてもあの超ビッグな帽子は見てる方は楽しいですが、なんかこっちの首や肩も痛くなりそうでした。 かなりの重労働でしょうね。
On-BroadwayのMusical ”Rent"。
AIDSがテーマのMusicalで1994年から現在まで続くJonathan LarsonのMusicalですが、私的にはあまり好きなMusicalではありませんでした。 2人ほど日本人がキャスティングされていたのでちょっとびっくりしましたが、2人とも全く台詞はなく女の子のダンスが良かった記憶があります。
Las Vegasで見たMini MusicalのRiver Dance。 これは圧巻でした。 日本でも公演があったと記憶してます。 もしまだでしたら、是非。 お勧めのShowですが現在Las Vegasで公演しているかどうかは定かではありません、ミアネー。
大昔、ムフフフフフ。。。New YorkにX'mas からお正月にかけて2週間くらい滞在したことがあった。Greenich VillageのNew Yourk Universityのそばのこきたない安いホテルだったけど、Blue NoteやOff-Broadwayの小屋やジャズクラブなんかが歩いていける距離にあった。 そして初めてみたMusicalがこのFantasticks。
怖いもの知らずで度胸だけは一人前の私は夜でもフラフラ歩きまわり、この小屋でやっているMusicalを見つけた。 このMusicalは1960年から2002年1月13日まで続いたLong-run−Musicalで、 有名な曲” Try to Remember"が挿入されている。 音楽はHarvey Schmidt、作詞がTom Jones。 もう記憶は薄れてしまいましたが、感動したことは言うまでもありません。 そして、大好きなMusical ComedyのBeach Blancket Babylon。

サンフランシスコのClub Fugaziで1974年から現在まで興行しているこれまた、Steve SilverのLong-run-Musicalです。 60s70s80sのポップミュージックが中心で、とにかく楽しいMusical。 このMusicalの特徴は超ビッグなHat。 Hatの上にはサンフランの有名なビルの模型などが作られていて目を楽しませてくれます。 YouTubeはこちら。。Beach Blancket Babylon サンフランに行かれるチャンスがありましたらお勧めのMusicalです。 それにしてもあの超ビッグな帽子は見てる方は楽しいですが、なんかこっちの首や肩も痛くなりそうでした。 かなりの重労働でしょうね。
On-BroadwayのMusical ”Rent"。

AIDSがテーマのMusicalで1994年から現在まで続くJonathan LarsonのMusicalですが、私的にはあまり好きなMusicalではありませんでした。 2人ほど日本人がキャスティングされていたのでちょっとびっくりしましたが、2人とも全く台詞はなく女の子のダンスが良かった記憶があります。
Las Vegasで見たMini MusicalのRiver Dance。 これは圧巻でした。 日本でも公演があったと記憶してます。 もしまだでしたら、是非。 お勧めのShowですが現在Las Vegasで公演しているかどうかは定かではありません、ミアネー。








